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緑色なのに青汁?

青汁とは、大麦若葉やケールなど生の野菜を原料として作られた緑色の飲み物です。緑色なのに青汁というのは(疑問に思う人は少ないかもしれませんが、念のため)、信号の緑色を青信号、緑色の葉を青葉と呼ぶのと同じで、古い日本語の用法だそうです。
青汁が最初に登場したCMは、ある悪役俳優さんが青汁を一気に飲み干し、 「あー、まずい。もう1杯!」 とグラスを差し出すものでした。あれはインパクトがありましたね〜。そして、「青汁=まずい」というイメージが定着したきっかけでもありました。「良薬口に苦し」とも言いますから、まずいほうが効くような気がしますが、私などは「まずい」という先入観だけで、青汁を口にすることはありませんでした。
その反動か、最近では「飲みやすさ」に焦点を当て、原料の野菜にはちみつやリンゴを混ぜるなど、様々な工夫がされています。CMでも子供からお年寄りまでが美味しそうに青汁をゴクゴク飲む場面が出てきたりします。
青汁のイメージはずいぶん変わり、老若男女問わず身近な健康食品になったようです。健康だけではなく、美容効果もある商品が開発されるなど、「青汁プラスα」が人気のようですね。私はコラーゲン入りの青汁が気になって仕方がありません。

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