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青汁の原料〜ケール〜

青汁の原料で最も有名なのはケールでしょう。発売当初の青汁は、ほとんどこのケールでできていました。ケールは日本では八百屋やスーパーで見かけることはほとんどなく馴染みはありませんが、欧米ではサラダなど料理に使われる一般的な野菜だそうです。
ケールはビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富なことが一番の特徴です。しかも、それぞれの栄養素がとても高いのです。具体的には、カリウム、カルシウム、鉄、βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維などです。
ケールの青汁を飲むと、お肌の調子が良くなったり、便秘が解消されたり、体内環境が整えられるなど効果が期待できます。
ただし、青臭さや苦味が強くてクセのある味は評判が良くありません。最初の頃の青汁に「苦くてまずい」とのイメージが定着したのは、このケールのせいなのです。
しかし最近では、ケールを主原料としながらも、他の原料とブレンドして飲みやすくした青汁が多く販売されています。遠藤青汁やキューサイ「はちみつ青汁」などです。
ケールは健康的な野菜のNo.1です。「ケールだからまずい」という先入観を捨てて、まずは飲んでみてはいかがでしょうか。結構いけるかもしれません。

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